#oshiro/城郭記
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Author:#oshiro
―城郭数寄者
城郭(最近は近世が特に…)と数寄建築・茶の湯が好きで、各地のお城や茶室を巡っています。中世城郭も好きですが、今は写真メインで巡ることが多く、土造りの城より石垣が築かれた城に足を運んでいます。
[注意!!]元々理系なため、文章がメチャメチャ下手糞です。と、ここで保険をかけておきます。



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名古屋城・本丸-2
【名古屋城・本丸-2】

名称未設定-1

今回、述べていくのが名古屋城本丸
さらに黄色枠で囲んだ場所(上図)。

前回の記事(名古屋城・本丸-1)から、本丸に入るのが遅くなりましたが、
いよいよ表二之門から入って行きたいと思います。

高麗門形式の表二之門に入ると、
現在はそのまま大天守まで辿り着くようになっていますが、
本来ここは枡形門のため、右折れしたところに表一之門がありました。

IMG_9593.jpgIMG_9594.jpg


今は、表一之門があったことを礎石が物語っています。
(礎石は4つ中、3つしか見つけられなかった......)

表一之門跡を抜けると、前の記事で述べた東南隅櫓の城内側を見ることが出来ます。

IMG_9595.jpg

写真じゃ分かりづらいですが、この東南隅櫓の城内側には、
窓が一つもありません。

城のつくり方図典によると、
天守には決定的な違いがあり、それは本丸御殿
見下ろす側(城内側)に窓を開いているかどうかであるとのこと。

江戸時代、家臣藩主の住居を見下ろすことを禁じていたため、
御殿側を含めて四方に窓を開いていたのは天守だけだと書いてあった。

なるほどねぇ~
この東南隅櫓の城内側に窓がないのは、そのためだったんだねぇ......
(本当なのかなぁ......!?)

さて、道なりに進んでいくと現在は本丸御殿復元工事中。

少し昔は、この門跡からすぐに大天守・小天守を見ることができました。
(大天守・小天守の前に並ぶ石は、本丸御殿礎石たちです。)

CIMG1724.jpg

自分が見学出来た時は、本丸御殿の玄関を工事しておりました。

IMG_1578.jpgIMG_1585.jpg

[2011/4/6時点の見学写真]

2018年には復元工事が全て完了する予定とのことで、
完成が待ち遠しいです。

復元工事は見学できる時とできない時がありますので、事前に
確認してから行くほうがいいでしょう。

さて、見学できない(しない)場合は復元工事現場の横道を通っていきます。

狭い通路ですが、その道にある石垣刻印の宝庫でもあります。

IMG_9613.jpg
IMG_9612.jpgIMG_9620.jpg


・卍
・丸に十字
・○
・△

etc......

じっくり観察するとたくさん見つかるので、刻印探しが止まらなくなります。
(実際、自分がそうでしたw)

はい、今回はここまで。

次回をお楽しみにぃ~♪




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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術


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