#oshiro/城郭記
プロフィール

#oshiro

Author:#oshiro
―城郭数寄者
城郭(最近は近世が特に…)と数寄建築・茶の湯が好きで、各地のお城や茶室を巡っています。中世城郭も好きですが、今は写真メインで巡ることが多く、土造りの城より石垣が築かれた城に足を運んでいます。
[注意!!]元々理系なため、文章がメチャメチャ下手糞です。と、ここで保険をかけておきます。



カテゴリ



最新記事



Link

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大坂城-3
【大坂城-3(Date:2011/10/10)】

本丸東面の人面石を見た近くで刻印を見つけた。

IMG_8218.jpg

ここでも(写真中央)を見ることが出来る。
(他では、名古屋城で見た。)

さて、復元された青屋門に向けて歩く......

が、この日は何やらマラソンが開催されていて、
青屋門はじっくりと観察出来なかった。

IMG_8220.jpg

青屋門の土手の石段を登れば、青屋門の2階横から
本丸石垣天守のセットが見れる。

IMG_8222.jpg

登ってみたが、もう日は高くなっており、青空がキレイに出なかった。
(そもそもこの日はガスっていて、空はキレイじゃなかった......)

青屋門から、極楽橋には向かわず、
ここから城外側に出た。

(まだまだ天守に行きませんよ......)

青屋門を出ると、左に折れ曲がって外に出る。

てことは、ここ枡形門?

えっ!?アレ?
青屋門は......

IMG_8225.jpg

ここに門があったとしたら、今の青屋門と平行している。

もしかして青屋門って、本来の位置に復元されていない?
現地説明版を読めなかったので、謎が深まるばかり......

後で思ったんだけど、並行してる門が二つあって、それらが枡形を
形成しているなら、外枡形と呼ばれる枡形虎口の一種だっだんじゃないかと解釈。

枡形門(?)を抜け、ゆるやかな下り坂を下りてからは、
東外堀をぐるぅ~っと回った。

石垣の算木積みの部分に石垣の刻印があると調べていたが、
カメラのズームを使っても見えなかった。
(やっぱり上から見ないとダメか......)

さらにそこから歩き、玉造口の真東に位置する角度からは、
折れを体感できた。

IMG_8232.jpg

死角を減らすための折れ......
屏風折れ合横矢(内側に凹ませたところ)が組み合わさってる。

防御が高いなぁ~
と思いながら、南側を見ると、

IMG_8229.jpg

高っ!!
って思った。

これは巽櫓跡(左側の高所)の石垣。

東外堀の最南端にたどり着くと、結構釣りをしている人が多く、
その付近の石垣は、真新しいもので、ちょっと笑いそうになった。

ここから、今度は大手門の方に向かう。

途中、何段かある石段を登るが、
初めて大坂城平山城だということを体感した。
(ちょっとキツかった......)

大手門へ行くには南外堀の外側を堀に沿って歩いていく。

IMG_8236.jpg

てくてく歩くと、一番櫓が見えてきました。

IMG_8266.jpg

(後で出てきますが、二ノ丸には当時、一番から七番まで櫓がありましたが、
この一番櫓六番櫓が残っています。)

で、またそこから歩くこと10分?ぐらいで六番櫓が見えてきます。

IMG_8314.jpg

さて、この六番櫓が見える位置から角度を変えて見ると......

IMG_8343.jpg

この横矢掛けのオンパレード、屏風折れ
呼ばれる横矢掛けの一種が連続した形態。
(大坂城で一番ココが好き。)

私のブログのTOP画像にもなっています。

これはずっと見ていても飽きないです。
スゴいですよねぇ~スキがないですよねぇ~

ここまで折り曲げちゃうかぁ~って思いました。

ちなみに、この写真だと分かりづらいですが、全部屏風折れではなく、
左から4つめの折れのところは凹んでいます。

横矢枡形・合横矢を組み合わせた形になっています。
(もしくは横矢枡形出隅の組み合わせ?かな。)

また、そこから少し歩くと、別の景色で折れが体感できるので
こちらもまたオススメ!!

IMG_8381.jpg

で、そこから少し左を見れば......

IMG_8372.jpg

やっと大手門千貫櫓が見えてきました。

はい、今回はここまで~

まだ本丸までたどり着きませんっ!!

というか、大坂城広っー!!



To Be Continued...




にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://shirozuki.blog.fc2.com/tb.php/22-2e6ab4fc



< /body>