#oshiro/城郭記
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Author:#oshiro
―城郭数寄者
城郭(最近は近世が特に…)と数寄建築・茶の湯が好きで、各地のお城や茶室を巡っています。中世城郭も好きですが、今は写真メインで巡ることが多く、土造りの城より石垣が築かれた城に足を運んでいます。
[注意!!]元々理系なため、文章がメチャメチャ下手糞です。と、ここで保険をかけておきます。



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大坂城-5
【大坂城-5(Date:2011/10/10)】

IMG_8442.jpg

やっと桜門前まで来ました......

土橋を渡る前に足元の石を注視してみると下記のような石がある。

IMG_8437.jpgIMG_8438.jpg

車止めの石として置かれているんだけど、
形が不自然だよねぇ~

これ元々、鉄砲狭間として使われていた石垣の一部。
えっ?どこが!?と思う方は頭の中で2つの石を合わせてみたら
気づくんじゃないかな。

なんか面白いよねぇ......
小ネタが仕込まれてて。

その桜門の左右には

IMG_8446.jpgIMG_8445.jpg

巨石・龍虎石がある。(写真は桜門を潰した感じになってる......)
現地説明板によると、江戸時代には雨が降ると、右に龍・左に虎が現れたらしい。

ふ~ん、と思った。
(だって今晴れてるし、江戸時代にはってあるからね)

そぉ~いえば、大坂城攻めの時はいつも晴れているなぁ~

ちなみに桜門という名称は豊臣大坂城二ノ丸桜馬場があって、門付近に
植えられた桜並木から命名されたと考えられているみたい。
桜の時期に来てみたいなぁ~

でも、混むんだろうなぁ......

そして桜門内に入ると、目の前には、

IMG_8450.jpg
城内第1位の大きさ「鮹石

左隅に見えるタコの柄、これが浮き出ていることから名前がついているらしい。
この写真じゃ分かりづらいから、ちょっち拡大してみると、

IMG_8455.jpg

こんな感じ。
確かにタコみたい。
本当に大阪はタコが好きなんだなぁ~って思った。
たこ焼きならぬタコ垣......

蛸石の左側を見れば、

IMG_8452.jpg
城内第3位の大きさ「振袖石

がある。通る人のほとんどが蛸石ばかり見て、第3位の石を
見る人はほとんどいない。まぁ木に隠れて見づらいからねぇ......

で、この近くに銀明水と呼ばれる井戸があるんだけど、
人がお手て洗ってて写真を撮るのは辞めた。

本来、本丸に建つ旧陸軍第四師団司令部裏手(本丸御殿下台所裏)にあったものを、
ここに移したそうな。

この桜門内部も内枡形タイプになっているけど、多聞櫓
明治維新の大火で焼失してしまっている。

そこから先に進み、売店横に出てきた。

IMG_8457.jpg

ここには本丸御殿があったみたい......
これも明治維新の大火で焼失~
その後、和歌山城二の丸御殿も移されるが、それも焼失~
やっぱ大坂城呪われてんのかなぁ......

ちなみに現地説明板が立つこの場所は本丸御殿玄関付近だと言う。

(。・ω・)ノ゙「お邪魔します。」

さて、ここから真っ直ぐ天守へ向かわず寄り道をする。
城を好きになった日にボランティアガイドさんから案内された場所。

IMG_8473.jpg

売店横にある日本庭園
まぁ、一見普通の庭園なんだけど、ここに案内してもらった理由は一つ。

IMG_8459.jpg

こんな大坂城を見れるということ。
池に対称に映る天守と実物天守が見れる撮影スポット。

だから、大坂城に来る度に必ずここには足を運んでいる。
遺構とは関係ないんだけどね......

よくここでは別目的で結構良いカメラを持って、撮影タイミングを
狙っている人もいる。なんとなぁ~くだけど、その方たちは「鳥」を
狙っているんじゃないかなぁ~っていつも思う。

ちなみにここから蛸石の上部へ行く道があって、蛸石の薄さを確認出来るらしい。
売店裏を通っていけるみたいなのだが、藪に阻まれて、
今回は行くのを断念した......|||(-_-;)||||||
でも、本当に行けるのだとしたら多聞櫓が焼失した結果だね、切ないけど。

で、本丸から見た天守って

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?

IMG_8477.jpg

この写真だと伝わりづらいな


To Be Continued...




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